20分セッション
12:40 - 13:00 / kickflowトラック
バックオフィスまわりの業務を改善しようとすると、独自のインフラ/システムを立てるほどではない、という判断になりがちで、結果としてスプレッドシートと手作業のところで止まりがちです。
そこでGoogle Apps Script を TypeScript + Clasp(3系) で書くようにしたところ、スムーズに開発ができました。
実行基盤がGAS のままであれば、デプロイ先を用意しなくてよく、定期実行はトリガーで済み、認証や権限は Workspace にそのまま乗ります。
その上で型を意識した堅牢なシステムが作れます。
社内向けのシステムを作る上で、一番面倒な部分を省略できるのが、この構成の利点だと思っています。
実際に作ったシステムを題材にバックオフィス改善におけるTypeScriptの利点やトレードオフをお話しします。

