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増え続けるプロダクトの品質をどう担保するか。ProductSpecとTypeScriptによる取り組み

スポンサーセッション
11:45 - 11:55 / kickflowトラック

PeopleXは、組織全体でサービスのコア技術にTypeScriptを採用しています。PeopleX AI面接のリリース以降、AIロープレ、AI面談、AIセールスとTypeScript製のプロダクトは次々に増えており、今後も拡大していく予定です。

プロダクトが増えるほど、可観測性、エラーハンドリング、権限制御といった「どのプロダクトでも守るべき品質」はばらつきやすくなります。私たちはこの課題に向き合うため、全プロダクトに共通する仕様「ProductSpec」を定義する取り組みを進めています。

本セッションでは、試行錯誤の中で見えてきた仕様の定義の仕方と、定義した仕様をTypeScriptのコードとテストで守り続けるためのプラクティスをお話しします。特に、コーディングエージェントが実装できる粒度で仕様を書く方法と、仕様からE2Eテストのケースを機械的に導出し、仕様への準拠を検証し続ける仕組みを紹介します。

野口 将人

野口 将人

株式会社PeopleX / AI製品技術責任者

株式会社PeopleX 専門役員 AI製品技術責任者。freee、シンガポールのスタートアップでのCTO、CureAppでのテックリードを経て、2025年5月にPeopleXへ参画。参画後はAIロープレ・AIセールスの立ち上げに従事。WebAPI設計が好き。GraphQL Tokyoのオーガナイザとしても活動。

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